稽古内容

体力作り

ダッシュ、腕立て伏せなどで剣道に必要な筋力の向上を図ります

足さばき

送り足、踏込み足など剣道の根幹となる足の使い方を修得します

素振り

正面素振り、左右面素振り、跳躍素振りなどを面をつけずに行います

形稽古

木刀による剣道基本技稽古法、日本剣道形を学びます

基本技の修得

切り返し、面・小手・胴、二段技などを面をつけて稽古します

応用技の修得

引き技、応じ技などを学びます。またかかり稽古、地稽古なども行います

部内試合(月例会)

1回/月、部内で試合を行います

対外試合

各種稽古会、対外試合に参加します

一ツ木剣道クラブの特長

 

  • 愛知県剣道道場連盟に加盟しており、県内はもとより全国レベルの強豪チームが参加する大会にも参加しています
  • 子供一人ひとりの成長(心、剣道技術、運動能力)を見つめ、個別面談を通して保護者と育成方針を話し合います(令和7年度より実施)
  • 剣道の歴史、先人の教え、試合規則などを座学で学び、剣道に対する理解を深めます
  • 様々な伝統文化を体験し、日本人としての基盤を作ります(座禅体験、茶道体験など・令和7年度より実施)

 

保護者の関わり

 

  • 父母会はありません(定期的に保護者と指導者間でミーティングを行い、ご要望などをお聞きしています)
  • 合宿、バーベキュー、ボーリング大会などのイベント時、お手伝いをお願いしています
  • 部内試合(月例会)のお手伝いをお願いしています(時計係、記録係など)
  • 各種情報、連絡事項は入会後にご参加頂くクラブの連絡用LINEグループにて展開します

 

指導者紹介

加藤正之(代表)

教士七段
全体を総括して見ていますが主に
小学生防具組を指導しています
稲垣勝典

教士七段
小さい頃は剣道が好きではなかった
ですが、50年続いています
貝塚利明

五段
子供達の目線まで降りて
見守り指導しています
藤原宗孝

五段
礼儀、忍耐力、集中力、他者を敬う心
を養う剣道をみんなで始めよう!
磯部清隆

錬士六段
心と身体を鍛えよう!
そして勝負しよう!
貝塚緑

錬士六段
礼法を正しく指導していきたいと
思っています
近藤二郎

五段
基本通りの大きな技が身に
つくよう指導しています
宮田生馬

五段
好きな言葉は文武不岐
一緒に強くなりましょう
石井昭二

五段
「剣は心」をモットーに指導します
酒井隆浩

四段
一緒に楽しく稽古しましょう!
お待ちしています!

相談役

稲垣勝信

 

クラブの沿革、歴史

 

昭和49年 ・・ 一ツ木剣道クラブ発足。一ツ木神明社を拠点に活動開始。初代代表:北島 勝
平成元年 ・・ 稲垣 勝信が第二代代表就任
平成02年 ・・ 全日本武道錬成大会(日本武道館にて開催)に初めて参加、以降コロナ禍期間を除き毎年参加
平成18年 ・・ 全日本剣道連盟より「少年剣道教育奨励賞」受賞
令和02年 ・・ 加藤 正之が第三代代表就任
令和06年 ・・ 「一ツ木剣道クラブ創立50周年を祝う会」開催

 

道場訓

 

「静動」

武道における気構えを象徴する言葉に由来します

静中に動あり:じっとしている時も周りの状況を読み、いつでも動けるようにしておくこと
動中に静あり:動いているときも心穏やかに周りの状況を把握すること

 

誓いの言葉

 

・礼儀正しくすること
・両親を大切にすること
・年長者を敬い、年少者を労ること
・勇気ある人間になること
・努力と忍耐に努めること