第六話

八月度を担当させていただくことになりました貝塚緑です。

今回は一ツ木剣道クラブに入ったきっかけをお話します。

私には四つ年上の兄がいます。兄が稽古をしている間、まだ小さかった私は先生たちと相撲をして楽しく遊んでもらっていました。
それがとても楽しくて‥
ほんとうに楽しくて‥

これが小学3年から一ツ木剣道クラブに加入して剣道を始めたきっかけでした。
それからは稽古日はテレビは観れないし、稽古はきついし、喉乾いても水を飲ませてもらえないし‥

楽しくない、だまされた〜って感じた事が多々ありましたが、高学年になると出来ることが増えて試合に出て勝てた時はすごく嬉しかった。

大人になっても嬉しいこと楽しいことがあり、今でも剣道をやっていて自分が教える立場になるなんて‥
ほんと驚きです(笑)