第十八話

今回2回目のコラム担当になりました貝塚です。よろしくお願いします。
クラブの初等組を若手指導員と共に、見守りながら指導させてもらっています。

さて今さらながらで恐縮なのですが、実は自分は基本的に練習が好きではないです。道場に来ても、いつもうだうだしながらのスタートになっています。
今回はそんな自分がどうやってスイッチを入れているか、
子供達の参考になればと思い書かせてもらいます。

そのうだうだを切り替える一つ目のスイッチは、面紐を締めることです。
面紐を締めるとキリッとして気合いが入ります。
二つ目のスイッチは、最初の発声です。声を出すのと出さないとでは、その時の練習に向き合う気持ちが大幅に違ってくる気がします。

人によってスイッチの切り替え方は違ってくるかと思います。自分なりの切り替え方を見つけ、少ない練習時間を有効に使ってもらいと思います。
自身の経験であまり役にたたないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

今回はこのぐらいで失礼します。ありがとうございました