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剣道をやって良かったこと、気付いた大切な心構え
みなさん、こんにちは。
前代表の稲垣です。
今回は、私が剣道を続けていて本当に良かったなと思うことと、大切な心構えについてお話しします。
良かったなと思うこと・・・6つの宝物
1. 丈夫で健康な体ができる。
稽古を続けることで、病気に負けない強い体が作られます。
2. 誰にでもやさしく、分け隔てのない心ができる。
相手を思いやり、みんなと素直につきあえる明るい心が育ちます。
3. つらい時でも「大丈夫!」と思える強い心が育つ。
厳しい稽古をのりこえることで、困った時にもあきらめない根気がつきます。
4. 一度始めたことは、やり方を工夫して最後までやりぬく。
途中でうまくいかなくても、諦めずに工夫してやり遂げる力がつきます。
5. 一生の仲間ができる。
一緒に汗をながし、高めあえる最高の仲間・友達ができます。
6. 間違いや素直じゃない自分に気づいたら、すぐに直せる。
自分のダメなところに気づいた時、素直に反省して改める強さがつきます。
大切な心構え・・・友達は「自分」をうつす鏡
人には誰にでも「自分では気づかない弱点(欠点)」があります。
自分の顔を自分で直接見られないのと同じように、自分の悪いところは自分一人ではなかなか気づけません。
だからこそ、周りの仲間や友達は「自分をうつす鏡」だと思ってください。
もし、周りの人から優しくされたり良いことがあったなら、それはあなたが相手に優しく接したからです。
逆に、嫌な気持ちになることがあったなら、自分も相手に良くない接し方をしていたのかもしれません。
友達の姿を通して自分自身をふりかえり、ダメだったなと気づいたら素直に反省して、すぐ改めていきましょう。
剣道を通して、体だけでなく「素直で強い心」も一緒に育てていきましょうね。
それでは、これからも元気に剣道を続けて下さい。応援しています。